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【やらない夫は約束を守るようです】 Episode.二人の騎士 第五章 動き出した流れ-5 2018年10月18日 【やらない夫は約束を守るようです】 トラックバック:0コメント:0




168 ◆FrtuoSIf66 10/09/23 22:10:12 ID:AHvCG9wS
五255.
━━━━━━━━━━……
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ジュンを待つ無言の時間。
部屋に戻るなりやらない夫は当然のようにテーブルに着くと
頬杖をつきながら考え事を始めてしまい、



             / ̄ ̄\
             /  ヽ_  .\
            ( ー)( ー)  |        (大臣と、宮廷司祭長兼カーディナル神殿代表が
           (__人__)      |         相手となると、実績も何もない親衛騎士じゃ
            l` ⌒´    |        何を言っても相手にされないだろうな。
           {         |
           {       /          下手をすればこちらに
       _. -: ´Λ     _.へ` 、       毒殺の罪をかぶせようとするかも知れない)
      r<: : : : /:|: :、  ̄r'    \ :\_
    /: : :l : : : : : :\`IエL>、    >ヘ::Λ
    |: : : ト、: : : : : : : : : : : : : `ー/ : : V |
    〈: : : :::: _ -¬--―-、: : く:r 、: : : V }
    /: : :_ン´: : : : \ ,___, ィ ): : :`く : : : ヘ|
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



向かいに座った王女はそんな彼を見ながらもじもじとしていたのだが、
何を思ったのかだんだんと頬が赤くなってきている。



               _〕       //    〔      \ー‐rイ  く ―┐
               {      / /     l \_     l:::::::l    |二二1
                つ   /  ,    l  |   ]     l:::::::l   イ〔V  | |
               └‐t  /   l    | l  |  l {      l:::::::|     | ∨/
                  L. l !  |    l| N  l_廴 ィ   ,ィヱヘ   匸. | l
  「……………」        | l  l l | N ナマ彡ャ‥Y|_ 〈ヘ{そリ   | l |
                     !l  トl,イ、.| jノ  代_ノ 八 L. ト-r'  r イ !| ヽ
                    l|ヽ ヽi代ハ    xwxwx | イ |/::::/ _ノ | l !ヽ|
                        lixwx 、     U l |l  !:::/ //  .| !.|
                        l l          .l l |  !//    ! l .|
                        | ヽ、 ′`   _//イ  |´       .| l |
                       / /| ` 、  r'´ // ̄| lフ      l l .!
                       //| l / ̄, ィ、 //:::::::l |ーt.      l| !
                        //r'´ ̄:::::::::::{rケソ//::::::::/ /}  \   l | |
                     /´ l:::::::::::::/:トこソ{ {:::::::/ }::|    ヽ. l/  !
                     ヽ| /\:::::::::::::/:::::::>'´ ̄/::j |    l |  |








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【やらない夫は約束を守るようです】 Episode.二人の騎士 第五章 動き出した流れ-4 2018年10月17日 【やらない夫は約束を守るようです】 トラックバック:0コメント:0




74 ◆FrtuoSIf66 10/09/23 21:00:11 ID:AHvCG9wS
五206.
━━━━━━━━━━……
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

小一時間も待っただろうか。

最後に大きく鼻を啜った音が聞こえたと思ったら、
天蓋の中から静かな―――しかし、決意に満ちた呟きが漏れた。





┏─────────────────┓

   しっかりしなきゃ。
   ………私が、しっかりしなきゃ。

┗─────────────────┛
















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【白頭と灰かぶりの魔女】 episode.96 2018年10月16日 【白頭と灰かぶりの魔女】 トラックバック:0コメント:0




85: ◆5QXHO4/GJY :2018/10/15(月) 18:39:35 ID:0h0uU/5s00
本日8時より投下ですうえっへっへ






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【やらない夫は約束を守るようです】 Episode.二人の騎士 第五章 動き出した流れ-3 2018年10月16日 【やらない夫は約束を守るようです】 トラックバック:0コメント:0




237 ◆FrtuoSIf66 10/09/20 21:00:07 ID:+yMIf5JT
五141.
━━━━━━━━━━……
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

入城してから三週間、新人の二人は新しい生活に慣れ始めていた。

やらない夫は大勢の人に囲まれつつも
王宮での作法や舞踊、文化などを覚える事が主となっていたが、



           ′/´`ヽ
           <二二>
           ,へ、_ノ  \彡ヽ
         ノ  ソ ○ ○) く  }   「言葉さん、本当にこんな踊りまで覚える
       / >´′  (__人_) ゝゞ    必要があるんですか?
      / /__,,,、    ⌒/ \ \
      、___< ヽ    ノ ̄ ̄ヽ )   昨日までの奴と
         i ̄./::{斤」l< ̄ ̄ ̄   違いすぎるんですが………」
         l /:::::ヾソ:::} /
          ノ ノ::://:::::( /
      /;;;;;;;;;ヘ::::〃:::::ゝ、、
      (;;;;;;〃´ ̄´`""`ー、;;;;``ヽ
      \;;;;\/ヽ___| /:;;;/
        \;:;;\     /;;;;/  ウンババ ンバンバ
         ヽ彡;;>   /;;;;/  メラッサ メラッサ
         ノ ソ    }ゞヘ
        (((__ソ     ヽ、__)))



                                       /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:i:.:|Wwハ.:.:.:.ヽ.:.:ヽ
                                      /.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:/.:.:/i:.:|    !.:.:!:.:.:.:.:.:.:',
                                .     /.:.:/.:.:/.:.:.:.:.:/.:.:.:.:/.// !.:,'    i:.:.!:.:.:.:.:.:.:.:!
   「もちろんですよ。                       i.:.:/:.:/.:.:/.:.:/:.:,.斗 //  i/ --、  i.:/:.:.:.:.:.:.:!:i
   大陸南方の未開の地域に伝わる              |./!.:.:!:.:.:!.:.:/イ  //  /    `メ、 |..:!.:.:.:.:!:|
   喜びの踊りだそうです。                    | |.:.:i:.:.:i.:.:| |斗≠  /   ≠=、  |:.:!.:.:.:.:!:|
                                     | |.:.:i、.:i:.:|./ト:::::::i}      ト::::心、!:/.:.:.:.:!:|
   万一、向こうからのお客様を招く事があれば        ヽ |.:.:iヽ:ヽト v':::::}|      r':::::リ |/:.:.:.:/!.:|
   舞踏会では中心になるでしょう。                 |イヽ..\ト. V少      vニソ 厶 イ:.:.!.:|
                                      / |:.:.:.:.:.:.:ハ  :::::   、   :::::  /ノ:.:.:.:.:.:!.:|
   はい、そこもっと軽やかに!                  / |.:.:.:.:.::!:.!ヘ、   r  ァ    /:.|.:.:.:.:.:.:.!.:|
   ワンツーワンツー!」                     /  |:.:.:.:.:.:!.:|.:.:.>、       ィ´:.:.:|.:.:.:.:.:.:.!.:|
                                     /  |r―‐-、!:.:.:.:.:.:i`  、.  '´|.:.!.:.:.:.:.!.:.:.:.:.:.:.!.:|
                                    /   |    |!_, ィリ      !\.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:!.:|
                                .   /   /|    |i  /       !  ヽ!:.:.:.:.:.:.:.:!.:i
                                  ┌──────────────────┐
                                  │ スタンダードからスムース、リズムに   ..│
                                  │ チークまで全部教えた人          .│
                                  └──────────────────┘








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【やる夫はカードを引くようです】 69話-4 2018年10月15日 【やる夫はカードを引くようです】 トラックバック:0コメント:2




6407: ◆V3JH9gEFEA :2018/10/14(日) 20:34:11 ID:
じゃあちょっとだけやっていきまーす
ちょっと息切れ感もあるけどこういうときこそ前に進めって偉い人が言ってた


今日のUR
┏─────────┓
│【ヤルダバオト】    │
│AP::32000 DP:28000 │
┗─────────┛
スパロボのオリジナルロボ
修羅神というタイプの兵器で、殴ったり蹴ったり闘気を飛ばしたりして戦う格闘系ロボ
操縦系統は不明だがおそらくGガン形式と思われる
もちろん気合とかでパワーアップする



|l!1!|!l                       /. .. :-‐= =ミ                    __          |!l
|l!1!|!l                /    /.: ::       ...::: -‐= ミ               ´ハ           |!l
|l!1!|!l           〃  ..::     |V.: ::    ´    ... .. ::.: :.....-‐=ミ     ´  /  }         !|!l
|l!1!|!l            {′/.:     .| V   /.:   / .. ::-‐= =‐-  :...:...>     / ./ !         !|!l
|l!1!|!l       /' \  {:Ⅳ.:::   ::: | V /.:   /./   .. ..:.:..  ...>        ./ ./ l |         !|!l
|l!1!|!l       ′   \{: {.:.:   \ :: |  V /!/ ./ ./′ . .. . >         ./ ./ .! ! __     1!|!l
|l!1!|!l           \::::\、 ヽ.ト _Ⅳ }   /ィ / .. : . /        O '  /  ̄ ̄   / l!    !1!|!l
|l!1!|!l       |       \ \ーミ(ノ   `Y´_イ.:..:.: ./        o/         / .|!    |l!1!|!l
|l!1!|!l     , ´|        \ \{, 、  {_/ノ} ̄> ⌒ヽ/      __ /  /       /  |!    |l!1!|!l
|l!1!|!l     ′.l         /.ー=ミゞr'} ,ィチく/ /   /′     ー / 、/         /  /_}   |l!1!|!l
|l!1!|!l    {  、         //   .〃 ` く__/ ./  ./ .{       /  /    / ̄ ̄ ヽ /¨{\ _ |l!1!|!l
|l!1!|!l   /{.   \    //    {{ /  ./   {_.{       .′ .′  //¨ヽ_ヽ/.{  \.}、 ヽ 1!|!l
|l!1!|!l  l   \__  l    {:{ _/ V>― <.  \ .{_.{     / ヽ l ― 〈 .{   ∨./  ー、=彡 V:} 1!|!l
|l!1!|!l  |       >、|     {/   } ィ´     }   .\ヽ.∧   ./   ∠二二∨{ヽ  Ⅵ     {´ ̄ ,}:} 1!|!l
|l!1!|!l   \_ /./\  〈    ./{ __  イ ヽ     }ト、.∧/   / 〃   ∧ ',  ヽ ___{__}:}1!|!l
|l!1!|!l      ̄ ̄  / \.{ー=〈´ ̄   ヽ{⌒ } }、 .}} ヽ∧  /   {{      .∧.',  {     { {__.}トー=ミ
|l!1!|!l         (   | ∧  .〉、___ハ /  >'、 ./:/ ¨ `ー=彡'      ∧}   `ー=ニニ二_彡イ}:::::::::}
|l!  ̄`ヽ    ィ⌒/ ヽ. l/ .ー<__ r 、_.}/ <   > ´  :.   i:..   `ー=ミ   )_ノ_    ..}ー= .}:}:::::::::}
|l!1! γ´  ̄ ̄/ ィ   ./     八{二二.{ ノ_/ト、  Y       i:.    |.     ::,   { ー―`ー=ニニ二>'}:::::::::}
|l!1! ′     `Y ー ' ー.r ./   に二二二{ \ ヽ}.ノ ,:    l::   !:.     :; / ` <_{  ̄ ̄  //:}::::::::;
|l!1! {      .人       }ィ     に二{^Yイ \ ヽ}′,'..:    ::.:.   :::.     :;(     .(  ̄¨¨¨フ  ̄}:}:::::::′
|l!1从        ー= 彡     ./\'ニ二{ ノ/}ー=彡'、 .:.:.::     ::.::.   :::..     :.:..ヽrー .rー―‐ r ´ /}ノ'::::::/
|l!1!  \       /     /:{  ヽ二{_r=ミ  /  ̄ \   :.:.::..  ::::.      :.:.:.{ ` {ー――{   /::::::/ !l
|l!1!  /`ー==彡       / /.{   ノ / ./    ` r =ミ  〃⌒ 、::.:....  ::::..     .:. .`ー ‐――‐ ''イ::::::/ |!l
|l!彡            ..{  {、ー彡   /     {{  .} /'    \:.:.:.:.. ::.:..       :. ::. . .... 、 .    ̄|l!1!|!l
|l!1!|!l |!l          /{ ̄{  ̄     / ´ ̄ ` 、>ー_'/     _\:::::..:.. :::....     :.:.:.. ...  、 l:|| |l!1!|!l
|l!1!|!l |!l      /  { ̄{     .〈 ´  ̄ \  .厂\ _ /   ヽ\:.:.:.:..... :::.:.:...    :.: :. :. ....、 |l!1!|!l







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